RSS | ATOM | SEARCH
美人姉妹・手の痺れ
【美人姉妹】と大見得を切ったら少しはインパクトあるかもしれない。
と、言うことで、今回は姉妹の登場です。但し模型のみでの出演です。

miyano-2
姉妹の歯列模型**これほど類似するのは非常に珍しいです。左側が妹さん
姉と比べるとHi−Archですから高位咬合の傾向が出ます。
miyano-33
姉の正面観
miyano-44
姉の左側面観**C−機弊犠鑷合)顎位修正を10年以上前にしています。
miyano-55
姉の右側面観**姉妹揃って【右タイプ】少し手を加えました。
miyano-3
妹の正面観**姉と違って犬歯が咬交していません。
miyano-4
妹の左側面観**左3番4番に大問題ありです。
miyano-5
妹の右側面観**C−機弊犠鑷合位)です。

miya-7
近くの歯科医院で左上の5番6番を二次カリエスでやり変えてもらった。
そのとき隣の3番(犬歯)を『なんかいじられた(本人談)』とのこと。
niya-8
治療後すぐに左の肩凝りが出現『尋常でない痛み(本人)』そのうち痺れが
出現 顎位修正治療経験豊富な姉が『早ぅ可部へ行きんさい(広島弁)』
言ったかどうだか??
miyano-9
以前の治療で【右タイプ】その他のデータがありましたから、
『顎位の急激な左偏位』による筋肉痛・左捻転抵抗性の【痺れ】と診断は
早くにつきました。『顎位保持キャップ』で症状の変化を本人に書いて頂きました。

miya-10
左側顎関節のレントゲン像
miyano-11
右側顎関節のレントゲン像
姉妹共々【右タイプ・バック症例】ですが妹さんはHi−Archの関係で
中心咬合位で(顎位が後退していなくて)顎関節部がバック状態
**このようなケースでは『顎位』の積極的な治療は不要で、症状に合わせて【咬合調整】のみでO.K.でしょう??!!
miya-12
**【痺れ】が出現するときは、いろいろな条件があり、私の知見では
『緊密な・窮屈な咬合歯列』の場合や本人の筋肉の性状も絡んで来るみたいです。
**手足の【痺れ】は、厄介で、様々な病気が潜んでいることがあり、診査診断が必要なのは言うまでもないですが、脳溢血その他の病でなくとも
正座したときの【足の痺れ】程度の不都合は、【顎位修正】で治療効果が
期待できることが多いです。【手・足・その他の痺れ】については、
いずれ特集する予定です。
**本人の辛さは別にして、まあまあ早くに復帰出来そうで良かったですが【安易に歯をいじると怖い】という話でした。



author:穐田俊二, category:歯の話, 15:18
comments(2), trackbacks(0)
Comment
その節は大変お世話になりました。
肩こりは以前の症状が嘘のようです!
また何かありましたらよろしくお願いします!

主人も首がまわりだしたでっ!…と満足なご様子(*^_^*)

P.S せんせのブログお気に入りに追加しときました!
  (^o^)/



美人!?妹, 2010/01/23 6:04 PM
姉ちゃんに感謝感謝ですぞ!!
彼には格闘技を教えてもらいまっす!!
穐田俊二, 2010/01/24 9:08 AM









Trackback
url: http://blog.kamiawase.cc/trackback/922838