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初詣−宮島−
2010/1/10、
嫁さんが和弓の研修会に参加、SAX教室も年始でお休み、ということで珍しく私一人での留守番。じっとしていられない性分なので一人で宮島に初詣に出かけました。


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《JR可部線の始発駅−可部−10:30a.m.私はここに住んでいます。》
☆▼私が初めて【歯と身体】との関係を実感したのは学生実習で先輩に
左下5番O−Dインレーを形成してもらい、自ら印象・制作・装着し半年以上経過した頃、左足膝上の外側にスルメイカ大の薄皮が張り付いた様な違和感・知覚鈍磨を自覚するようになり同時に5番が気になっていたのを何気なく咬合調整を自分でしてみたところ、いつの間にか足の違和感が消失してしまった事があり【歯と身体】は何となく『関連ありそう』な自覚がありました。今から30年以上も前の話です。

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《JR山陽本線−宮島口−》

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《目指すは神の島、厳島(いつくしま)。画面中央が大鳥居》約10分の
 船旅》
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《宮島に到着−時刻は12:10p.m.−自宅から2時間足らずでで世界遺産にお目見えが叶ういう幸せ。》
○●6年生の頃からだったと思いますが、寝付きが悪く仰向けになると決まって左の腰が苦るというか変な感じでウイスキーの瓶に水をぱんぱんに入れて、腰のマッサージをしながら就寝するのが常でしたが、同級生に右上の
8番(親知らず)を歯根露出で知覚過敏が出てきたので抜去してもらったのが卒業後4年くらいだったでしょうか、翌晩から腰の症状が消失。
【歯と身体】との関連を確信した逸話の一つです。
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《厳島神社にたどり着く間にはたくさんの土産物店や食べ物屋が軒を連ねて非常に楽しい。お勧めは「焼き牡蠣」の店頭売り。ビールにも酒にも合う合う!!この日は、私、遠慮させて頂きましたが−−−−!!》
▽▼【歯の噛み合わせ】の事を決定的にしたのが【歯と身体】著者市波冶人
さんの講習会『目で見る顎関節症』という講義を東京まで受けに行った時
でした。約3年半結構大変でしたが充実してましたね。あの頃は!!!

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《大鳥居−ちょうど干潮なので近くに寄れる具合−この建造物がただ海に浮かんでいるだけだと、未だに実感出来ません。法隆寺の中心の柱が固定されてないのと同様の驚きです。先人の知恵にはただただ脱帽です。》
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《高知学芸高校の修学旅行で初めて厳島神社を見たときの驚きは未だに忘れられません「又、来たろ」そう思った夢が現実になってそろそろ40年?
そういえば高校の同級生に坂本龍馬の親戚の子がいました。顔似てました。》
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《神社の回廊も板に隙間があって台風や大潮でも建物が流されないような
工夫が施されている。−この日再確認してきました。−》
《私は神社が好きで、あの朱塗りが特に気に入ってます。平安神宮も同様
お参りの時の『二礼二拍手一礼』いつも神様には伝える辞が出ません。考えが纏まらないうちに済んでしまうので『神様も?????』では無いで
しょうか??》
□△○◎【軸足の方に噛み合わせがズレる】という見識は私のオリジナルで
すが、時々私の【噛み合わせ】治療のネタ本を知りたがる方が居られます。特別な奇異な治療法などなくてごくごく当たり前の方法を症状・症例に合わせて選択しているだけです。肩肘はらず無茶しなければ身体は喜んでくれる筈。今年も、ブレないで、続けて行きましょう!!!!

author:穐田俊二, category:歯の話, 09:13
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