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コンドルは飛んでいく
まずは、模型をご覧下さい。

mori-1
歯列は正常。欠損無し。C/P無し。かなり立派な顎。身体もでかい。
mori-2
正面観**右にズレています。被蓋(前歯の重なり)が殆ど無い。
mori-3
右側面観**奥歯の接触が甘い??
mori-5
左側面観**右にズレ定ル関係からか左の3番(犬歯)が咬交していません。
mori-7
右顎関節のレントゲン像**ややバック気味ですが病的では無い??
           《クリック/ノイズ/ペイン3大兆候が無い》
《左は紙面の関係で割愛します。》
**これらの模型やレントゲンで、身体の不都合がどれだけ想像できるで
  しょうか????!!!!
**答えは後半に出ますがヒントは2枚目の写真にあります。果たして??

mori-8
最初に本人に書いて頂いた、《身体の不具合》の図です。このほかには
不整脈・易疲性やら色々ありました。
【左軸足で左に傾く傾向があるのにかかわらず下顎は右にズレている。】
ということは【左の奥歯に問題があって右に顎が逃げている???】
このタイプの症例は、痛みの出現が複雑になる傾向があります。
『噛み合わせ』の不備から来る歯痛や頭痛に代表される筋肉痛は鎮痛剤に
反応しない傾向があります。《痛み止めが効かない!!》良く聞きます。
mori-9
バイトが40世箸い正常値よりも2世盥發い箸いΔ海箸鰐世蕕に常軌を
逸脱していてアンデス山脈の上を滑空するコンドルで着陸地点が見つからない状態です。《バイトが高いと、しんどいですぞ!!!!ホント!!殆ど
 発狂寸前にもなるほど追い込まれます。》
mori-10
犬歯ガイドに留意して慎重に【バイト・ダウン】一回目
心臓のキックは消失しました。
mori-11
筋肉のゆるみ具合を考慮して【バイト・ダウン】二回目
今後が楽しみです。
***C/P/TMJ−DISも無くても、しんどい症状を自覚されている
   ヒトは多いです。皆さんはこの現状/現象をどう考えられますか??
***【ムンクの叫び】の様な訴えをしているヒトはとても多いと私は思っ   ています。
***早く、多くの歯科医師が【叫び】に気づいてもらえたらと、願ってい   ます。
***2009年度最終稿
author:穐田俊二, category:歯の話, 20:37
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