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高知への旅−終章−
高知への旅5/3跨ぎのお話し

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高知市内から車で40分、連休で渋滞に遭い3倍の時間をかけてご先祖さまに挨拶に行きました。兄貴の家族が加わると総勢10名が山崎家。
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1944年昭和19年の【南海大震災】の記憶でしょう。実家には『一階水没』の跡が床の間の天井近くに残っていました。チリ津波の時は1960年ということですから私は11才あのときの記憶もかなり残っています。
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土佐料理の一部。左下のクリーム色が【柚酢】鰹のタタキやら何にでも合いいます。特に【新子】という刺身には最高で夏の朝【新子】があるとそのままビールということになり、高知の漁師町でないと味わえない夏の味です。

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新装なった高知駅の北側のバス乗り場。観光案内にのせられて【桂浜】に
行こうということになりました。帰りの列車は4:00時間はたっぷり5時間。というわけで【牧野富太郎記念植物園】がある五台山経由で片道45分
というふれこみで満員のバスに乗り込みました。
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画面右奥に見えるのが【浦戸湾】を跨ぐ大橋。この手前くらいからまたぞろ
渋滞に。橋の天辺でもノロノロ2時間経っても目的地に着かない。眺めは最高に雄大で太平洋も高知市内も一望できて良いのですが、高いところが苦手な私にとっては、悪いことばかりが頭を過ぎって【パニック寸前】殆どムンクの【叫び】状態
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やっとの思いで【桂浜】に到着。滞在時間は40分。どこかの外交官のようなスケジュール。帰りは観光ルートを避けて路線バス。渋滞もなくガラガラのバスに揺られて余裕の帰還。『観光』という名の『イライラ体験』!!

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【はりまや橋】でのワンカット
左の若い女性も観光客の様です。楽しそうな笑顔に比べ私の方はくたびれて
【もう当分高知はゴメン!!】とでも言いたげですナ。
**次回からは本業の症例に戻りマッス!!

author:穐田俊二, category:旅行, 10:47
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