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小旅行その2
高知の初日の夜は『魚頭 大熊』という地元の水産会社のチェ−ン店で、久しぶりの兄弟家族で会食 魚は絶品でした。魚は水産会社直なので間違いない。
料理の写真が無いのが残念です−−−。
大介
 更に、勢いに乗って近くの屋台村にハシゴ。西部ライオンズの松阪選手の
ひいきの店といわれるラ−メン屋台の繰り出しました。
大熊
餃子
ラ−メン

そこのメニュ−の餃子とラ−メン《昼も夜もラ−メン!!!》つい年齢を忘れ食べてしまいました。《♪ダ−イェットは明日から♪》
 
翌日は、有名な『日曜市』に出掛けました。
お城の周りには全国どこでも同じような地名があります。この『日曜市』も
大手筋に東西数百メ−トルの場所に色々な出店が軒を連ね、いつもワクワク
しながら何度も行きつ戻りつ、楽しくてたまりません。
日曜市−2
人がごった返すのに騒がしくなく、平気で自転車で入ってくる人、犬を連れてくる人電動車椅子で乗り込んでくる人、よその国の観光客、そんな状態でも違和感を全く感じさせない不思議な場所です。
日曜市−1
中学校の頃に担任の先生に初めてこの『日曜市』の話を聞かされたとき田舎ものの私にはとても新鮮で【屋台のラ−メンは午後からの方が旨い。どんぶりを洗わず拭くだけなので後になるほど油が付いて旨い−−−−】本当かどうか、今ではラ−メン屋台は無いです。

NHK大河ドラマの山内一豊でお馴染みの高知城は『日曜市』を突き抜けるとそのままたどり着けますので、いつも登ってしまいます。平地の築城なので、高校生の頃からよく訪れてます。高知の桜の開花宣言は写真右の方にあるソメイヨシノが基準木だと記憶していますが定かではありません。
高知城−1
 天気に恵まれた高知への一泊二日の旅は、抜けるような青空と新鮮な魚と
ラ−メンをいただいた旅でした。高知の春はもうすぐです。
−−次回は春といえば《花粉症と噛み合わせ》の話を予定しています。
  果たして救世主現れる???!!!

author:穐田俊二, category:旅行, 21:42
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