RSS | ATOM | SEARCH
歩き方その5
【歩き方その5】
前回も少し述べましたが、日本人と外国人では歩き方が全然違いますネ
黒人は腰の位置が高くて肩も腰も揺すってリズミカルに歩きます。アメリカ映画を見るとウィル・スミスとかエディ・マ−フィ−なんかは黒人特有の身のこなし方をするのでそのままで見ていて楽しくうらやましくなります。
 その昔、スティ−ブ・マックィ−ンの歩く姿に感激し《特に・砲艦サンパブロでの水兵姿》随分マネをしたものです。残念ながらサマにならなかったですが−−−。ポ−ル・ニュ−マンの《暴力脱獄−1967年−−》彼はあれから随分たちますが今だに歩く様はあまり変わってないように見えます。おそらく良い年の取り方をしてるのでしょう。007役のピァ−ス・ブロスナン/ショ−ン・コネリ−英国人の気取った歩き方も魅力的ですネ
日本人は胴長短足の体型で、畳という生活様式を文化として持っています。
 着物を着る習慣が失われて、もう随分になります。私自身正座が中々難しいですが−−−−。欧米諸国の風習を取り入れられることに対して、是非を唱える気はありませんが、この頃の若い人に見られる足長の体型は何か、ひ弱で、危なっかしく見えるのは私だけでしょうか?
街に出て、歩く姿を観察していると、頭や肩はぶれないのに、腰だけを左右に振って歩くヒトをよく見かけます。男性より女性に多いようです。日本人に限りません。腰を振って歩いても腰痛・膝痛など訴えないのでしょうか?
 まだまだわからないことは多いのですが、現在わかっていることは
,み癖の側の下肢は反対側の下肢より短いので少し外転気味に歩く。そのように歩くヒトは、足腰の痛みを訴えないヒトが多い。
下肢の外転は犬歯が大きく関係していて、八重歯では顕著に見られる事が
多い。
3咬(オ−プン・バイト)という奥歯しかかみ合わないケ−スでは踵に重心が有り、足の指が歩行時に働けないので、歩行困難を訴えることが多い。
 その他にもありますが代表的なものを紹介しました。歩行と《噛み合わせ》は密接な関係があることは確かです。なぜなら《噛み合わせ》は姿勢を
コントロ−ルしているからです。
 『靴選びは夕方に』・『旅行にははき慣れた靴を』はよく言われることです。歯科医からの助言としては『軸足=かみ癖側』に靴の大きさを合わせ。
反対側は靴ひもで調節するのがイイデス。ハイヒ−ルはフランスの社交界で
汚物を踏まないように工夫されたのがル−ツと聞きます。ベェルサイユ宮殿にはトイレが無くて垂れ流しだったという話は有名です。ハイヒ−ルは私の立場からはお勧めできませんあしからず。

次回は『歯と眼』『視力と噛み合わせ』を予定してます。
  歩いていても目に映る光景がぶれないのにビデオ仁撮ると、よく画面がぶれるのは何故でしょうか?。年取ると何故視野の狭窄がおこるのか?
author:穐田俊二, category:歯の話, 22:13
comments(0), trackbacks(0)
Comment









Trackback
url: http://blog.kamiawase.cc/trackback/325768