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歩き方その1
突然ですが、足の指の名前が気になったことありませんか?
足の親指小指は聞いたことがあると思いますが、足の二番目四番目の指は
[人差し指・薬指]と呼ぶのでしょうか?ずいぶん前から気になって調べてはいますが未だにわかりません。ご存じの方おられましたらご一報ください。
【噛み合わせ】と『姿勢』の関係を追求していると身体の微妙なバランスに
気づいて驚かされます。足の長さは左右同じでしょうか?どこからどこまでを足と呼ぶのかも疑問になってきますが、ここでは簡単に考えての長さで話を進めます。
 骨盤が直立したときに水平に保たれている場合は殆ど無いと思われます。
それぞれが左右どちらかに傾き前後に微妙に捻れています。人間は機械でないので、左右対称にはできてないのです。もし、骨盤が水平で足の長さも前後左右に対象ならばロボットのような歩き方になります。
休日を利用して町に出掛けて色々な人の歩き方をカメラ持参で観察してきました。このごろは肖像権がうるさいので、ねらったアングルではなかなか
撮影できずやむなく中止しました。盗撮で逮捕されるのもいやですから、
そこで、患者さんに歩く所を影らしていただきました。
歩き方

この方は顎関節はレントゲン診では左にシフトしていましたが、筋肉痛は肩から下肢にかけて右半身に集中しておりました。歯牙の状態でも二カ所を除いて強く左にずれている様子もなくて難症例かとおもいましたが、診断の決め手になったのが、『歩き方』でした。右足先が外側に曲がり左足先は真っ直ぐに出るような歩き方をする場合はほぼ100%右足軸タイプなので、臼歯部を調整して歩行を楽にすると同時に筋肉痛の緩和が実現しました。
   −−つつきは次回−−
author:穐田俊二, category:身体よもやま話, 20:00
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