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Summary  2008
今年最後の投稿です。

2008−1
2月には家内と共にふるさと高知に墓参り。四国路はすでに春

2008-7
7月26日は『さよなら市民球場』と広大歯学部10回生の同窓会
暑かった!!結構みんな野球好き
2008-11
7月21日と11月23日と今年は2回京都見物7月は厳しく暑かった。
2008-12
11月は予約なしで出かけたので夕食はホテルでコンビニ弁当という羽目
【ご利用は計画的に!!】








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author:穐田俊二, category:身体よもやま話, 10:10
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期外収縮?
オ−プン・バイトの特集に絡んで、番外編になりますが、判りやすい
症例がありましたので、独断と仮説(?)にまみれながらも、敢えて
取り上げます。

外収縮−1
歯牙の欠損は4本ですが、全て固定式の架橋義歯(ブリッジと言います。)
で修復されています。
外収縮−5
左下は6番が喪失していてィ境А複吉屬硲携峪拌罎離屮螢奪検砲能どされていますが、左上の6番が挺出(本来の位置から伸び上がる。)していて
更に、左下8番(親知らずとも言います。)が近心(注*意味は前回を参照)に傾斜していて、【左臼部ロック】状態です。

外収縮−4
右下は6番欠損で、左と同じくВ境イ離屮螢奪犬任垢、大きな問題は、
ありません。

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author:穐田俊二, category:身体よもやま話, 16:02
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診療靴
昭和63年に現在の診療室で歯科診療を始めました。【噛み合わせと姿勢】に付いての観察をするために、同じメ−カ−の靴を20年近く使っています。
**お見苦しいですが、ちゃんと洗濯してマッス!!(ゴメンナサイ)
診療靴−1
『ReGal』という中国製のデッキ−シュ−ズで、靴底はゴムで平ら
中は《土踏まず》のところが盛り上がっていて、いわゆる足の『ア−チ支え』の部分が刺激されるので、履き心地がすこぶる宜しいのです。

大体、一足を半年近く使うので、現在使い古した靴は50足くらいになって
段々、収納場所が手狭になってきました。

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author:穐田俊二, category:身体よもやま話, 11:22
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股関節ベルトその2
引き続き【股関節ベルト−仮称−】のお話

股関節ベルト−4
**右足軸の場合、股関節の自由度は右側が高い。病的になると更には
股関節亜脱臼や脱臼を起こしかねない。女性特に経産婦に多い。
**加齢と共に内臓は重力に引っ張られ下垂が生じる。(下腹プックリ)
**加齢と共に筋力の低下が起こり、股関節部の弛みは、骨盤・脊椎をつなぐ深部筋の弱体化を呼び、腰が不安定になり、姿勢にも影響を及ぼす。
**重度の高い側の股関節を軽い力で、押さえると、どうなりますやら
  アラ不思議!!!腰が安定し、背筋が伸び足の運びもスム−スで、
  10才は若返ったような感じになります。
☆☆まず試してみては如何でしょう?


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author:穐田俊二, category:身体よもやま話, 21:21
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股関節ベルトその1
【股関節ベルト−−仮称−−】のお話
以前に《歩き方》のコ−ナ−でも取り上げましたが
.劵箸梁は直立したとき左右同じ長さでは無くどちらかが短く、つま先は外側に開いているケ−スが多い。
△發憩韻個垢気梁で歩こうとすると見た目にロボットのような歩行になりバランスの面でロスが多いと考えられる。(つまり、歩きにくい)
Bの長さは骨盤の傾きによって発生し、脊柱・頭位によっても変化する
 つまり重力に逆らって立ち、なおかつ運動するための適応が見られる。
い海譴蕕凌搬里力弔澆倭宛綺険Δ了絢仝掬な歪みに現れている。
ァ悗い錣罎襦飮鎌説−』に依ると、軸足になる方の股関節は、他方と比べ、関節の自由度が高く《外転》傾向が見られ、何故か顎関節と同時に観察すると、軸足側に習慣性咀嚼癖が認められ、下顎は同側にズレて行く事が観察される。(軸足側が咬み癖側で下顎も左右的には同側にズレていく。)

**その自由度の高い側の股関節を少し締めるとどうなるか???!!!


 これが【股関節ベルト−−仮称−−】です。どんなものかは続きをどうぞ
 
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author:穐田俊二, category:身体よもやま話, 21:18
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歯・眼・**その1
歯と眼の働きには非常に密接な関係があります。
ビデオ撮影された経験があればよくわかると思いますが、歩きながらの撮影では画像がぶれて非常に絵にならないですよね。普段は歩いているときに景色がぶれると異常な状態なので病気を疑いどこか病院にかかる筈です。
【めまい】を訴えての診断は簡単には書き表せませんが−−−−
地球は自転していてその上で生活していてもそのスピ−ドを感じて生活はしません。身体が移動しても眼球が動いて、眼に映る景色を固定しているのです。
眼の動き

眼の動きその2
彼女の[利き目]は右目です。首を傾けると左右の眼は頭位が水平な時とは別の動きをします。通常左右の眼は中側に寄せることはできますが、左右別々の動きはしません。何故首を傾けたときにこのような事が起きるのでしょうか?
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author:穐田俊二, category:身体よもやま話, 22:18
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歩き方その1
突然ですが、足の指の名前が気になったことありませんか?
足の親指小指は聞いたことがあると思いますが、足の二番目四番目の指は
[人差し指・薬指]と呼ぶのでしょうか?ずいぶん前から気になって調べてはいますが未だにわかりません。ご存じの方おられましたらご一報ください。
【噛み合わせ】と『姿勢』の関係を追求していると身体の微妙なバランスに
気づいて驚かされます。足の長さは左右同じでしょうか?どこからどこまでを足と呼ぶのかも疑問になってきますが、ここでは簡単に考えての長さで話を進めます。
 骨盤が直立したときに水平に保たれている場合は殆ど無いと思われます。
それぞれが左右どちらかに傾き前後に微妙に捻れています。人間は機械でないので、左右対称にはできてないのです。もし、骨盤が水平で足の長さも前後左右に対象ならばロボットのような歩き方になります。
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author:穐田俊二, category:身体よもやま話, 20:00
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顔面フック
昨日TVの相撲のニュ−スを見ていて思い出したことがあるので書き留めます。
土俵中央での場面[張り手]が決まって相手がくずおれたシ−ンがありました。顔にすごい外力が瞬間的に加えられると《脳震とう》を起こすことは、
自分自身体験したことが無いまでも何となく理解できる話しではあります。
しかしニュ−スでは体の緊張がスッと抜けて膝が折れたような倒れ方をしていました。これは【顎・筋肉反射】とでも呼んだらよいのでしょうか、たとえば顎の関節を急にはずすような外力が加えられると、顎関節の脱旧が、起こり、正常な顎関節の状態で頭位や姿勢維持筋群などの骨格筋の緊張を調節していた働きが一時的に、失調するため、筋肉の緊張が無くなり身体を支えられなくなって倒れてしまう現象と考えられます。交通事故や転倒での頭部
打撲と顎骨だけの打撲とではダメ−ジの発生では両者区別がつきにくいのですが、頭部は精密検査をしても損傷が検出できないのに、後遺症が残り、フラフラして酒か乗物酔いのような状態が続く場合は顎関節の検査を−−−
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author:穐田俊二, category:身体よもやま話, 09:41
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