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みたびの京都
先の連休を使って、家内と京都に遊びにいきました。
好天に恵まれ、汗ばむ陽気で初日は天竜寺周辺です。

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達磨大師のお出迎え?!

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訪れるたくさんのヒトがいるわりには閑静な庭でのスナップ***初日なのに既に疲れ顔??!!

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雲龍図に睨まれて、逃げるように庭の一角にある篩月(しげつ)という精進料理で昼飯。

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賑やかな商店街を下って渡月橋***私のお気に入りの風景なのに日差しがきつくて『はぶて顔』広島弁ですが 決して不機嫌な訳ではありません。
写真写りが不機嫌そうなのは、母親譲りらしいです。

(男の子は年取ると母親に似てくる)これは本当ですネ!!

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橋の反対側でのスナップ***混み合ってまぁ〜〜〜〜す!!

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【旅館本能寺】から少し歩くと錦市場にいけます。相変わらずの混雑。
2メ−トル近い男性の足にぶつかり 思わず【Sorry!】2年前と比べると随分外国人観光客が少ない感じ。
季節は秋、立派な松茸がゾロゾロ、小さなカラッポのカゴの値札16万円***誰??!! 因みに二度目の宿泊となった京都市役所の真ん前にある『旅館-本能寺-』の夕飯は『松茸ご飯』でした!!!!
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author:穐田俊二, category:旅行, 16:39
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高知への旅−終章−
高知への旅5/3跨ぎのお話し

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高知市内から車で40分、連休で渋滞に遭い3倍の時間をかけてご先祖さまに挨拶に行きました。兄貴の家族が加わると総勢10名が山崎家。
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1944年昭和19年の【南海大震災】の記憶でしょう。実家には『一階水没』の跡が床の間の天井近くに残っていました。チリ津波の時は1960年ということですから私は11才あのときの記憶もかなり残っています。
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土佐料理の一部。左下のクリーム色が【柚酢】鰹のタタキやら何にでも合いいます。特に【新子】という刺身には最高で夏の朝【新子】があるとそのままビールということになり、高知の漁師町でないと味わえない夏の味です。

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新装なった高知駅の北側のバス乗り場。観光案内にのせられて【桂浜】に
行こうということになりました。帰りの列車は4:00時間はたっぷり5時間。というわけで【牧野富太郎記念植物園】がある五台山経由で片道45分
というふれこみで満員のバスに乗り込みました。
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画面右奥に見えるのが【浦戸湾】を跨ぐ大橋。この手前くらいからまたぞろ
渋滞に。橋の天辺でもノロノロ2時間経っても目的地に着かない。眺めは最高に雄大で太平洋も高知市内も一望できて良いのですが、高いところが苦手な私にとっては、悪いことばかりが頭を過ぎって【パニック寸前】殆どムンクの【叫び】状態
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author:穐田俊二, category:旅行, 10:47
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高知への旅−第二弾−
高知での二日目、日曜朝市の風景の続きです。

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屋台ではいろいろなものが並べられていますが、花を出している店は結構多くて、その花の色彩の見事さは無粋な私の目にも鮮やかに映ります。
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干物の店は私のターゲットの一つ、幼い頃に食べた〔宇佐の一本釣り〕の
《うるめ》は20造曚匹梁腓さで20匹で一万円もする高級品、海流の関係で漁獲高が激減し市場には出回らなくなってしまいました。それでも
たまに、〔宇佐の一本釣り〕のようなのが店に出ていることが有り《宝探し》の気分でウロチョロするのがこの日曜市の楽しみの一つです。
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香川と違って高知はそれほど《うどん》に、こだわりが無いように記憶してます。《そーめん》は行けます。夏は《かき氷》のトッピング付きで涼味最高!!《ところてん》のだし汁におろし生姜でいただきます。黒蜜のかかった《ところてん》を初めて戴いたときは正直涙が出ました。【残念!!】
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author:穐田俊二, category:旅行, 09:32
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高知への旅−第一弾−
5月の連休は高知に行ってきました。
親子3人での旅行で息子は帰高10年ぶりらしい。
国鉄高知駅前の変貌ぶりには驚きました。

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高知出身の漫画家はたくさん居りますが『やなせたかし』さんの創作キャラクター「アンパンマン」列車がド派手な演出で走っていて、人気です。
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5月3日は有名な日曜市です。この写真からスタートで高知城の大手門まで
延々店が並びます。
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路の両サイドに出店が並び、写真のような混雑が延々と続きます。
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author:穐田俊二, category:旅行, 09:31
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同窓会
この9月16/17日の連休に広島大学歯学部10回生の集まりがあり、
大阪へ行ってきました。『オープン・バイトその5』を掲載せねばいけませんが、資料の整理が煩雑で、中々前進できません。そんな中でのお話。

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同窓会は、9/16の午後6時からだったので、早めに広島を出て、30年ぶりに、京都まで足を伸ばしました。〈京都駅ビックリ??!!〉
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28番バス乗り場から嵐山へ、☆●ただ何となく◇◆暑い!!〈この頃から少し後悔の想いが頭をよぎるようでした。□○●☆偉く暑いゾ!!〉
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四国の高知の海沿いの出身なのに大の《暑がり》一人で撮ったストレス顔。
桂川を直に眺めたのは、これが初めて!!【気に入ったゾ次来るときは、
もっと涼しい頃にしょっト】−−貴重な体験でした。
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心斎橋筋にある日航ホテルでの、同窓会 我々の回生は、ほかと比べて仲良しで、毎年いろんな名目で集まって、情報交換にいそしんでおります。
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author:穐田俊二, category:旅行, 16:13
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里帰り
今年も2月10日から二泊三日で、両親の眠る高知に行ってきました。
 『鍋焼きラ−メン』が、特産品になってしまった須崎という、高知市内からは西の方、足摺岬との中間に位置する、ロ−カリッシュな町が私の故郷。
今回須崎では、 取り立てて、ご報告する物が無いので、話は一足飛びに、高知市内での出来事になります。

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山内一豊が1603年(慶長8年)に築造した南海の名城と説明があります
高知城が一望出来るホテルに泊まりました。右手前は県庁の建物

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 城下町には大体、同じような地名があり、同じく市(いち)が立ちますが
ここの『日曜市』は、とみに有名。2月というのに春です。
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author:穐田俊二, category:旅行, 16:14
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幸せの青い鳥
天気予報では朝から雨−−という11/23の勤労感謝の日
なかなか雨が落ちてこないのでお昼近くになって三原の仏通寺に家内と
紅葉狩りに出掛けました。可部線〜山陽線〜バス片道2時間弱の行程。

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 二人きりの旅行は26年ぶり?

秋−3
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author:穐田俊二, category:旅行, 20:59
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お盆
前回のブログではお見苦しいものを提示してすみませんでした。あれで
判ったことがあります。4番とは第一小臼歯の事ですが、ここの噛み合わせの
不具合は反対側の脇腹・骨盤・下肢に症状が出ます。3−7番でもなかなか
治らない痛みに対して、更に4番のチェックをしてみられると宜しいかと、
ご提案致します。−−【噛み合わせ】を追求されておられる先生方ヘ−−−

さて、今回も暑いのに懲りずに我が故郷の高知にお墓参りに胃って参りました。ちょうど高知の町は『よさこい祭り』の真っ最中。最近は全国から踊り子の参加が有り、町は異様な雰囲気に包まれておりました。

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 名物【鰹のタタキ】やっぱり本場は違う!!私は幼い頃から、ワサビ醤油
で食べるのが好き。
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  お墓参りの後、歩いて5分の港の桟橋で魚釣りに挑戦。途中35度を超す
炎天下、ひなたぼっこをしている犬を発見!!!即、写メ!写メ!!
****何で?????*****
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author:穐田俊二, category:旅行, 16:23
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高知への旅行
好評につき、高知の日曜市のご紹介の第二弾です。【噛み合わせと花粉症】は現在執筆中ですので少し時間をください。
 初めての方の為に、まず高知城の写真から。
日曜市−3
 高知の空は、抜けるように澄み切った感じがします。この空は高知の県民性と深く関わっているように思います。《私も基本はノ−テンキ?》
 前回高知城は広島城と同じような、平地築城と書きましたが間違いで、小高い山の上に立てられていて分類するとどのような形式なのでしょうか?
 日曜市の出店を少し紹介します。
日曜市−5
 有名な[土佐文旦]の店 一個¥500くらいするのですが、春先の特産品でとてもおいしいものです。両親が存命の頃は沢山送ってきてくれてあのころはもてあます事もあったのですが、いまでは懐かしい思い出です。
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author:穐田俊二, category:旅行, 09:45
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小旅行その2
高知の初日の夜は『魚頭 大熊』という地元の水産会社のチェ−ン店で、久しぶりの兄弟家族で会食 魚は絶品でした。魚は水産会社直なので間違いない。
料理の写真が無いのが残念です−−−。
大介
 更に、勢いに乗って近くの屋台村にハシゴ。西部ライオンズの松阪選手の
ひいきの店といわれるラ−メン屋台の繰り出しました。
大熊
餃子
ラ−メン

そこのメニュ−の餃子とラ−メン《昼も夜もラ−メン!!!》つい年齢を忘れ食べてしまいました。《♪ダ−イェットは明日から♪》
 
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author:穐田俊二, category:旅行, 21:42
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